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医師転職の適齢期は35-40歳

投稿日:12月 29, 2013 更新日:

医師が転職に踏み切る理由は様々です。ご自身の専門性を高めるため、勤務先の体制へのご不満、異動や転勤が多いなど様々です。なかでも大きな理由のひとつは給与への不満でしょう。

医学部を卒業してそのまま出身大学の医局に入局し、そのまま同じ医局にずっと勤めるのは無難な選択です。修行、キャリアアップの面では文句なしです。着実にスキルを積んで専門医も取れます。反面、問題は収入面です。驚くほどひどい収入にはなりにくいものの、専門医を取っても給料アップはほとんど望めません。卒後年数が上がっても収入の伸びは僅かです。若いうちは給与が少なくてもそんなものかと文句も出にくいのですが、10年目以上になれば不満も出ます。そのため、これくらいの年数になるとご自分の実力に合っている年収をもらうために転職をする人が多いのです。そのまま45,50歳と残ってしまう先生もいますが、そうこうするうちにお子様の教育費もかさむ世代に差し掛かるためだんだん居なくなっていきます。あまり年を取りすぎてしまうと今度は逆に医療機関側から敬遠されてしまい、好条件が得難くなってしまいます。転職適齢期は人それぞれですが、10-15年目が適齢期の先生が多いことは覚えておいてください。

卒後10年目まではどこで働いても収入はそう変わらないでしょう。そのため、10年目までは給与の僅かな違いには目をつぶって、スキルアップのできるところで腕を磨くことを最優先しましょう。その間に取れる専門医はすべてとってしまいます。10-15年目(年齢にして35-40歳くらいでしょうか)には高い実力を持った働き盛りになっているはずです。この頃にご自分の実力を正しく評価してくれる医療機関に転職していただくのが最もスマートなやり方だろうと思います。

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