医師不足

昭和大の撤退で揺れる秦野赤十字病院の産婦人科が存続決定

昭和大の撤退で揺れる秦野赤十字病院の産婦人科問題。産婦人科医師が今年度限りで不在となる可能性が出ていた問題ですが、継続が決定です。 

昭和大学から常勤3人、非常勤4、5人が派遣されてきましたが 、昭和大が5月、付属病院のスタッフ確保を理由に派遣打ち切りを通告していました。 秦野赤十字病院は県内の複数の大学病院に派遣を求めるとともに、昭和大に再考を要請。古谷義幸市長と吉川伸治副知事が25日、昭和大に出向いて協議した結果、継続派遣が決まりました。  

医師確保の目処が立ち、来年度も診療を継続できることになったと発表しました。ただ、平日の日中、外来のみに限定され、分娩は近隣病院への紹介となり、課題は残されています。

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