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医師転職の際の面接心得

投稿日:2月 2, 2014 更新日:

これから転職をお考えの先生。履歴書は書けましたでしょうか?
履歴書が書けたら、次に大切なのは面接です。

これまでの人生で何度か面接を受けられる機会があったと思います。
中学受験、高校受験、医学部受験・・・ほとんどの先生はこういった関門は余裕でパスされてきたことでしょう。
医師になってからの面接は、若い先生なら初期研修時。その他は面接もある専門医試験くらいでしょうか。
こういった「学科試験の一環としての面接」と医師転職の面接は大きく異なります。
「優秀な先生だ」ということが必ずしも「採用」を意味しないからです。
例えば、志望動機・転職理由(なぜ前の職場を移るのか)は同じ事実を提示するにしても、その見せ方で相手の抱く印象が大きく変わってきます。

医師転職が初めての先生は、医師転職特有のtipsがありますのでお読みください。

まず、必ず聞かれること。

・その医療機関を志望する動機は?
・前の職場をなぜ退職したのか
・これまで何を専門にしてきたのか。そしてこれからは?
・これまで経験してきた診療の詳細について(できる手技、手術や検査の件数)
・外来経験の詳細(専門外来ができるか)
・自分の長所と短所

「馬鹿にするな!」
とお思いかもしれませんが、念の為に想定問答集を作って予行演習をされた方が良いでしょう。同じことを話すにしても、淀みなくスラスラと答えられたほうがいいのです。面接官が一番聞きたいのは、
「コイツ、トラブルメーカーじゃねぇだろうな?」
ということなのです。つまり、前の職場で喧嘩して飛び出してきたような奴ではまた同じことを繰り返すだろう、だからどんな立派な学歴・経歴・学位・専門医があろうともそんな奴はお断りだ、ということなのです。
ですから、一番大事なのは
「前の職場を退職した理由」なのです。
何度も書いていますが、前の職場の不平不満はダメです。どんなブラック病院だったとしても。

転職理由は「前向きな理由」でなければなりません。
「こちらの病院に転職すればあんなことができる。こんなこともできる。だから転職するのだ。」
という説得力のあるストーリーが必要なのです。これを面接官に気張らず、自然に、サラッと伝えられれば、先生が誠実な人間で前向きな考えの持ち主であると印象付けることが可能なのです。

その場でサラッと述べられますか?練習しておいた方が良いでしょう。
ご面倒でも実際に書いてみて、読み上げる練習を必ず行いましょう。書いてみると、転職を決意するに至ったエピソードが生々しく思い出されてきて、通り一遍の言葉でなく「生きた言葉」で決意を語れます。また将来の理想やビジョンというのは漠然としたものでしかないと思いますが、書いてみることで漠然としていた思いが明確になってきます。それが説得力を生むのです。

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