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医師の転職先を選ぶ

投稿日:1月 9, 2014 更新日:

転職を決意した先生がまずやること、それは転職先を選ぶことです。
皆さんはどうやって転職先を選んでいますか?
給料、休日数、当直の有無、福利厚生などの待遇面もあるでしょう。
一方、○○学会教育施設であること、XXの手技が習得できるなどスキルアップ志向の先生もいらっしゃるでしょう。
このように、転職の理由はひとそれぞれです。

幾多の判断材料の中でも重視すべき項目を挙げてみます。

1) 医療設備が最先端の医療機関
最新の医療設備が揃っている病院。これは意外に重要なのです。経営状態の悪い医療機関は新しい機械を買いたくてもお金がなく、古い機械を騙し騙し使っています。使用者のスキルでどうにか補っているわけですが、熟練の技を要します。一方、最新の機械であれば誰でも使えて漏れ無く良い結果が出せます。キャリアアップを考える先生がどちらの医療機関を選ぶべきかは言うまでもありませんね。また、新しい機械を入れられる医療機関は最新の治療を積極的にできるので保険点数の高い治療を重ねることが可能で、さらに経営が改善します。このように、日本の医療界は設備の更新の可否によって優勝劣敗がさらに鮮明になる局面を迎えています。

2) 福利厚生が充実した医療機関
次に注目すべきは福利厚生です。年収の額面も重要ですが、目に見えにくい福利厚生も実は非常に重要です。それから退職金の有無も重要です。また、保養施設の有無、充実度もチェックしておきましょう。

3) 単身寮や家族寮のある医療機関
独身の先生の場合、住居としてマンションを借りたりすることが多いでしょう。好きな所に住みたい一方、住居費負担をどれくらいしてくれるのかは重要なことです。10割補助なら好きな所に済みましょう。しかし、そうでない医療機関も多いです。特に都心ともなればマンションは高くて狭くなります。駐車場代も高く、家賃のエンゲル係数が異常に高くなってしまう例が少なくないのです。これでは何のために働いているのかわかりません。病院の寮、借り上げマンションがあれば家賃を抑えることができます。家賃を抑えたい先生は単身寮や家族寮のある医療機関を選びましょう。

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