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医局をお辞めになり、転職される先生が増えています

大学病院医局を円滑に辞める

大学病院の医師からイメージされるのは、直接患者として接する機会の多い外科・内科などの外来で会う医師と思われますが、他にも数多くの専門分野の診療をする医師がいらっしゃいます。

大学での医師養成には、じっくりと時間をかけることが重要です。 通常、大学の医局には10年-15年という時間をかけて医師を育成する体制が整えられています。

過去には、ピラミッド型のヒエラルキーからなる医局体制のなかで、教授の人事権は絶大でした。教授の命令には首を縦に振るしかなかったのです。泣く泣く僻地の病院に赴任せざるを得ない先生が多かったのです。

能力主義のアメリカでは、能力が高い医師は当然のごとく高給取りです。
しがし、日本では同じようにはいきません。

医局人事というのは一種の共産主義です。能力主義とは対極にあるものです。
眼科、耳鼻咽喉科、内科、外科、などどいった専門の診療科では、多くの先生が所属されているのは、大学に代表される各大学の医局です。このような医師の人事面だけでなく、機器や薬の選択・導入に関しても特別な利権が生まれる余地があるのも事実です。習近平政権が中国共産党の地方トップの汚職を厳しく取り締まっていますが、医局制度も中国共産党政権と同じく絶対的な幹部が支配する厳格なヒエラルキー構造を持つ以上、同様に利権の生まれやすい体質になってしまうのは避けられないことであるといえるでしょう。

しかし、幹部はともかく末端の構成員は過酷な労働環境にあるのも似ています。
各大学医局においても、末端の先生方は非常に過酷な状況に置かれているのです。

そのため、医局をお辞めになり、転職される先生が増えているのです。

医局をスムーズにお辞めになりたい先生は弊社にお気軽にご相談下さい。誠心誠意対応させていただきます。

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