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医局をやめる際には心に余裕を持って医局を辞めましょう

投稿日:6月 11, 2015 更新日:

医局をやめる際には心に余裕を持って医局を辞めましょう

医局をお辞めになる際にはこころに余裕をお持ちください
心に余裕をお持ちください

医師は専門性の高い職業です。一般的な症例や技術に関してのエビデンスに基づいたガイドラインは存在しても、実際の運用はケースバイケースでアレンジメントが求められます。医師が開業を志す場合、都市部で人気の高いエリアでの開業を別にすれば、郊外、特に医師不足が叫ばれる僻地においては競争率が低いということも手伝って堅実なな経営を心掛ければ患者さんの確保にそれほど苦労するということはありません。

ですから、医局を辞めて開業される際には精神的余裕が必要です。心に余裕を持って、円満に医局を辞めることを再優先してください。 辞めた医局の教授、医局長、さらに大学の講師クラスとの関係が悪いと患者を紹介していただけないことになりかねません。開業医の場合、医局OB同士とのコネクションは死活的に重要なものです。その人間関係を傷めずに大学病院の医局を辞めることが大切なのです。

どんな診療科を選ばれるにせよ、患者さんと顔を合わせないことには始まりません。絶対数の多い内科を始め、整形外科などの外来患者数の多い診療科が開業では主要な戦場になります。しかし、最近では他にもたくさんの診療科がございます。

開業の際には、何かを標榜するかが集患の点において重要になってきます。○○科を標榜する、○○専門医を広告するためには本当は規制があります。規制を知ってか知らずか、無視している例も多いですが・・・しかし、専門外来には標榜診療科とは異なり法的拘束力がありません。専門外来は比較的簡単に開設できるので、医師の専門に応じて実に様々な専門外来が設置されています。

専門外来は容易に設置できるので、先生が設置されるのが簡単です。しかし、他の先生も簡単に設置できるということでもあります。ですから、専門外来に依存しすぎるということはリスクを大きくします。ここはご面倒でも、正々堂々と広告のできる専門医を取得されてから医局をお辞めになることをお勧めします。専門医を取ってから医局をお辞めになり、開業する。どうしても時間はかかります。しかし、それくらいの精神的余裕は必要であると言えるのです。

医局をスムーズにお辞めになりたい先生は弊社にお気軽にご相談下さい。誠心誠意対応させていただきます。

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