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女性医師にお勧めの転職先 皮膚科

女医さんにお勧めの皮膚科。

女性医師 アルバイト

転職を検討している女性医師にとって、働きやすい環境を選ぶというのはとても大切なことです。キャリア重視で常に第一線で頑張っていたいという方もいらっしゃるでしょうが、今回は多くの女性医師にとって大切な妊娠・出産・子育てというハードルがあっても、女性が活躍している、あるいは活躍しやすい皮膚科についてご紹介します。理由としては、救急で診るような疾患がほぼないことから、夜間の呼び出しや週末、祝祭日における緊急出勤などが基本的にないという点が挙げられます。家庭環境を穏やかに守りたいと考えている方にとっては、これほど嬉しいこともないですよね。確かにこれだけでも皮膚科に人気が集まっている理由がわかります。時間を自分でコントロールしたい、というのは医師にとって一つの課題のような自分自身の裁量で仕事をコントロールできることから、女性医師に人気があります。皮膚科であればそのあたりをあまり意識しなくても済む、というのがベストとして挙げられる理由でしょう。

病院勤務の場合。

一般に皮膚科は外来診療がメインです。基幹病院であれば類天疱瘡など、ステロイドで治療するような入院症例を持つこともありますが、決して多くはありません。夜中に呼ばれることもほとんどなく、大学病院クラスの全科当直病院を除けば皮膚科は当直免除が一般的です。このように、時間外勤務が無く当直も無いということが出産や育児を行っていく女性医師には理想的な環境なのです。

クリニック勤務の場合。

こちらも外来診療がメインですが、病院勤務とはやや様相が異なります。最近のトレンドとして美容皮膚科を取り入れているところが多いので、保険診療以外の自由診療を積極的に行うことを求められます。従来型の保守的一般皮膚科にこだわりのある先生にはやりづらいかも知れません。そういう場合は、一般病院勤務をお勧めします。おまけに、美容皮膚科は即戦力を求められることが多いので、未経験の先生にはハードルが高いです。ただし、やる気のある先生には親切に指導してくれるところも少なくありませんので、美容もマスターしてバリバリやりたい先生はそういった施設を選びましょう。

皮膚科に転科するのも悪くない

先述した理由で、転科して皮膚科医になる女性医師は少なくありません。
最初は内科を選ばれたものの、長期的展望から皮膚科医に転じる。私の担当した女医さんにも何人かいらっしゃいました。皮膚科疾患とえいども全身疾患の一部であることが少なくないので、内科の経験は決して無駄にはなりません。最強なのは膠原病内科と皮膚科の両方の経験があることですね。少し回り道かもしれませんが、内科をある程度やってから皮膚科に転じるのは悪くありません。
p>余談ですが、日本医師会が2014年に公開した資料「女性医師がいきいきと仕事を続けていくために」があるのですが、その中でも皮膚科>眼科>小児科の順で女性の医師が多いという結果が出ていました。そこに記載されている理由も上記にある通りで、夜間の呼び出しなど緊急性が少ないこと、時間をコントロールしやすいといった理由が挙げられており、現場で働く女性にとって「皮膚科が人気」という事実が、あらためて裏付けされたような形となっています。また、皮膚科に勤務している女性の中には妊娠や出産、育児などに理解のある方が多いと聞きます。そういった点でも、女性医師にとって働きやすい環境であることが分かります。転職の際には、ぜひ参考にしていただければと思います。

結婚後、フリーランスでやっていく可能性があるのなら、皮膚科への転科をお勧めします。
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