医師アルバイト

美容クリニック管理者として名義貸し 医師の男2人書類送検

医師の名義貸しはやめましょう。

東京・港区の美容クリニック事件で医師の名義貸しが改めて問題になっています。昔ならいざ知らず、医師の名義貸しは厳しく規制されています。東京・港区の美容クリニックの元事務長の男が、医師免許がないのに手術をした罪で逮捕・起訴された事件で、警視庁は、医師の男2人を、美容クリニックの管理者として名義を貸した疑いで書類送検しました。医療法違反の疑いで書類送検された愛知・名古屋市の内科医(35)と、三重・桑名市の眼科医(62)は、2009年から2年間、港区の美容クリニック「メディクリニック南青山」で、勤務実態がないのに、院長として名義を貸していた疑いが持たれています。このクリニックをめぐっては、元事務長の・が、医師免許がないのに手術を行った罪で、逮捕・起訴されています。警視庁によると、2人は容疑を認めていて、名義貸しの見返りとして、あわせておよそ550万円を受け取っていたといいます。

名義貸しだけで何もせず毎月約25万円は高いか? 
否。

その程度の小金で書類送検では割に合いません。先生の立派な経歴に傷がついてしまうのです。そんな端金で。馬鹿らしいと思いませんか?

医師のアルバイトとしての名義貸しは危険過ぎるのでお勧めできません。絶対にやめましょう。

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