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神戸市の医療産業特区構想 外国人医師の診療と混合診療

投稿日:10月 31, 2013 更新日:

東京都の「アベノミクス戦略特区」で外国人医師の診療特区を認める動きが進んでいますが、神戸市の医療産業特区でも同様の動きが進んでいます。ひょうご神戸 グローバル・ライフイノベーション特区というようです。

iPS細胞を利用した世界初の臨床研究がなされたのが神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターだったこともあり、iPSを目玉とするようです。それから重粒子線治療(兵庫県立粒子線医療センター)もあります。

外国人医師の診療ですが、やはり外国人臨床修練制度を突破口にするようです。(資料

医師修練制度(外国人医師、看護師など)に関する権限移譲等
<具体的な障害>
・臨床修練を実施する指定病院の指定について地域の実情にあった機動的、弾
力的な運用がしにくい。
・現状の臨床修練期間では、一連の技術習得には十分な期間が担保できない。
・医療通訳に関する制度が未整備であり、各教育機関による独自のカリキュラ
ムで講座・試験を実施しているため、医療通訳の質にバラつきがある。
<変更内容>
・病院指定に関する権限を地方自治体に移譲
・臨床修練期間の弾力的運用(2年→4年)
・渡航する家族への在留資格の付与
・臨床修練を受ける外国人医師に対してモチベーションの維持・向上に繋がる
報酬の支払いを可能とすること
・医療通訳に関する資格等の創設とカリキュラムの整備
<規制改革に伴うリスクとその対応方策>
・権限移譲を受けた地方自治体による恣意的な判断を避けるため、第三者によ
る審議会等を設置する。

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